英語感覚を本当に身に付けたい人のための ”英語が好きになる” 英文法やり直し講座

【 この講座のねらい】

  • 「いままで何が分からなかったのか」が分かる
  • 長文がつっかえずに読めるようになる
  • 人に教えられるレベルで英文法の感覚が整理される
  • 英語が楽になって、もっと好きになる

「人に教えてもらったほうがいいこと」と「自分で勉強すべきこと」の間には大きな差があります。 この講座では前者のみを厳選して提供しています。

現在 名の方が受講中です。

この英文法講座の特徴

英文法というのはほぼ100%自習が可能です。
……にも関わらず、私はこの講座で英文法を教えています。

なぜ、私に英文法を習ったほうがいいのか? 説明させてください。

本講座の特徴は以下の通りです。

  1. 独学では学べないことを学べる
  2. なぜその文法が必要なのかが分かる
  3. 長文がスラスラ読めるようになる
  4. 面白く短時間で学べる

独学では学べないことを学べる

私は多くの人の英文を添削してきました。 日本人が犯す間違いは、概ね同じようなパターンを持っています。


わからない……

独学で英文法を学んでいると、いくつか陥りやすい罠があるようです。この講座は、そのような悩みやすいポイントを整理し解決するためにデザインされています。

こういった悩みの原因の多くは以下のようなものです。

  • 日本語と英語の心理状態の違いが理解できていない
  • いくつかの相反・関連する概念が頭の中で整理されていない

たとえば「過去形は過去について語るものである」こう教えられて、もちろん誰でも理解できますよね。

一方で、完了形は「経験」と習いましたね。

では Did you read the book? と過去形で ”経験”を聞くのは間違いなのでしょうか。「過去」と「経験」は一体であるように感じないでしょうか。

日本語と英語の時制感覚、心理状態は大きく異なります。そして私達の頭の中にある日本語の呪縛は非常に強く、その違いは文字だけで説明されてもなかなか分かりません。

海外生活数年という人でも、(英語話者にとって)ごく基礎的なところを勘違いして伸び悩んでいる方が多くいらっしゃいます。

これらの呪縛を解く教師には、以下の3点の能力が必要になります。

  • 英文法を「単なるルール」として知識として理解しているのではなく、感覚で理解し運用できること
  • 日本人がどこでつまづきやすいのかを熟知していること
  • 分かりやすく伝わりやすいメソッドを持っていること


つながってたのか!

特に3点目が重要です。なぜこの講座が、書籍でもなく、動画でもなく、インタラクティブな講義という形を取っているのか。それは、問いかけをし、感情をゆさぶり、心で理解してもらうことが「感覚の修正」には絶対に必要だからです。

講座の詳細へ進む

今まで「なんで?どうして?」論理的な意味で説明されず「そういうものだから」としてしか説明されてこなかった部分を、授業を通して、英語圏の人たちの持つ感覚や、それを日本人の感覚や言葉として置き換えたときの感覚として説明してくださること、たくさんの質問を交えながら話を進めてくださることがとても私にとって理解しやすく、楽しく受講させていただきました。

慣用句的に覚えるものだと思っていたのが、理屈がわかり、今後この種のよくわからなかった英文を読むのが楽しみになりました。

「今まで何がわからなかったのか」が分かったのが一番の収穫でした。

今まで決まり文句として覚えていた文章に今回のレッスンのおかげで感情が加わった。もっと表現力が豊かになりそうな気がしてわくわくした。これから洋書を読むとき、人物の心境がより理解できる気がする。

普通に文法書だけでは得られない、背景にある感覚を知ることができる点が優れていると思いました。この「背景にある感覚」というのは、大量に英文に触れることで身についていくものだと思いますが、この講座のように、人に教えてもらう方が圧倒的に効率が良いと思いました。

なぜその文法が必要なのかが分かる

文法書は、大体が「品詞別」に並んでいます。これは分類しやすいからでしょう。しかし、人間の心理には合っていません。文法は分類学ではありません。

本講座では、セットで教えることではじめて理解できるようになるところは、セットで教えるようにしています。そうすることによって「いくつかの相反・関連する概念が頭の中で整理されていない」という、文法で「はまる」パターンのひとつを解消することができます。

英文法は基礎だけとってもそれなりに量があります。ですから「全体を俯瞰する」ことはなかなか難しいようです。しかし、ひとつひとつの文法項目を個別に学習するのではなく、役割別に整理してまとめてやると、突然見えてくる景色があります。

全体を俯瞰するためには、ある程度まとまった時間が必要です。従って本講義では、1コマを少し長めの120分(2時間)に設定してあります。


俯瞰して見る

全体を俯瞰したときはじめて「なぜ、そういった表現方法が存在していて」「どういうときに使うのか、使えるのか」が理解できるようになります。

何事もそうですが、全体像が見えてくると一気に楽しくなります。ぜひ、英語学習全体に通じる道しるべを手に入れてください。

講座の詳細へ進む

高校の授業で習ってはいたものの、別の分野として切り取られて勉強をしていたため、今回の授業でどのようにつながってくるのか、どうしてこのような表現が必要なのか、使われるのかがわかってとても分かりやすかった。

近年の言語の変化を踏まえて話してくれることがわかりやすかった。普通の勉強ではわかりにくい、また実感しにくい言語の面白さを感じさせてくれる内容がとても楽しかった。

長文がスラスラ読めるようになる

英文法学習の難しいところの1つは「必要性の濃度」が分からないことです。

非常によく使われる表現にも関わらず、難しいという理由でカリキュラムの後の方に回されてしまったりすることはよくあります。

講座のうちいくつかは「どちらかというと書き言葉」に関する内容ですが、これらの講座では、非常によく使われる表現手法にも関わらずほとんどの中級者が理解していない読解のコツをいくつかお伝えします。

面白く短時間で学べる

思うに、自己学習というのは結構退屈です。

人間はそれほど勤勉でもないし、熱心でもない弱い存在です。だから、せめて勇気を出して参加して頂いた方には絶対に身になるものを持ち帰って頂きたいですし、そのために必要なことはいろいろと工夫をします。

社会人になってから英語を勉強しなおしたとき、幸いにして私は素晴らしい先生に多く恵まれました。

これらの素晴らしい先生方に共通するのは、教え方が上手かった、ということです。英語ができるだけの人では駄目でした。


学びやすい環境

私は、義務感や使命感だけで英語を教えているのではありません。 私自身がエキサイトしながら、英文法を「面白く」教えています。

「面白い」というのは笑えるとかそういう意味ではもちろんなくて、

  • 普通は苦労するところ、ちょっとした教え方のコツですぐ理解できるようになる
  • 印象的なエピソードで忘れられないような覚え方ができる
  • 頻繁に質問をすることで記憶に定着する
  • 本当に重要なところ、そうでもないところ、きちんと濃淡を付けて教える
  • リラックスして学べる雰囲気を作る

というような、授業の進め方の工夫の部分です。

本クラスには、私が経験したそんなノウハウがぎゅっとつまっています。

講座の詳細へ進む

回答者を指名されることが多く、講義に「参加」しやすかったです。学校では正しく習わなかったことを、正しい例文だけでなく、よくある悪い例を使って詳しく説明して頂けたので、自分では分かっているつもりだったけど「理解」できていなかった点を多々見つけることができました。

例文のバラエティと出す順番。展開していく際に(脳裏に)絵として残りやすいような構成なのが毎度有難いです。中学生に知らせてあげたい・・・。

文章の間違いを探すところなど楽しかった

説明がテキパキとなされて講座の進行が非常にスムーズに感じられた。思考の流れが遮断されず、分かりやすい。また、講師が適切に、生徒の質問や発言ペースをコントロールしている点もよかった。

藤村さんのレッスンは、声のトーンやスピード等が絶妙で非常に聴き取りやすいです。

まとめますと、当講座は

  1. 英語話者の心理状態が理解できるようになり
  2. 英文法の意図の本質がよく分かるようになり
  3. 面白く一度聞いたら忘れない

という構成になっています。

私が教えている内容とは、大量の英語に触れて使ってきた結果体得したコツのようなものです。 ですからこれは、過去の自分に一番聞いてもらいたい内容です。

これらのことは、独習でもいずれ身に付けられます。しかし数百時間を節約できると思います。「分からなかったものが分かる」ということは本質的に楽しいことです。そんな喜びをぜひ味わってみてください。

本講座の詳細、お申し込み方法

本文法講座の内容およびお申し込み方法について解説します。

◎ 料金体系

コース名料金
文法講座 全5回(×2)コース9,800円
文法講座 単一講座のみ(5種類の講座から1つ選択)3,500円
  • 参加初日から3ヶ月(90日)間いつでも受講可
  • 1講座120分(※いずれのコースも1講座あたり2回まで参加可能です)
  • クレジットカードもしくは銀行振り込みに対応しております。
  • 文法講座を修了された方には、カジュアルライティング講座 お試しチケット1回分 もしくは 本格ライティング講座 5,000円引きクーポンを差し上げております。

期間限定オファー

Grammar in Use IntermediateGrammar in Use Intermediate

今お申込み頂いた方には、英文法学習のお勧め書籍 Grammar in Use Intermediate を1冊無料でプレゼントしております。

◎ 講座の詳細

この文法講座はGoogle Hangoutを利用したオンラインのグループレッスンです。自宅で受けられます。カメラはOFFにして頂きますので、映像は共有されません。

※ Google Hangoutは無料で使えるグループ通話用のツールです。Skypeに似ています。レッスン参加前には一度接続テストを実施して頂く必要があります。操作方法や接続テストの実施方法については別途ご案内しています。

講座は全5回、各120分です。

  1. 時制
  2. 助動詞
  3. 冠詞
  4. 形容
  5. 接続

1回完結になっていますので、どこから受けて頂いても構いません。

講座は、現在のところ以下の時間に開催しております。

  • 水曜日 21:00~23:00
  • 土曜日 10:00~12:00

◎ 開催スケジュール

※ 水曜日と土曜日に同じ内容が5週間ごとに繰り返し開催されています。よって、水曜か土曜どちらかしか参加できない場合でも大丈夫ですし、都合が合わない場合は次回に参加頂ければ大丈夫です。また、水曜と土曜を自由に組み合わせて頂くこともできます。ある回の講義に参加できなかった場合、同じ曜日の5週後に再受講頂くか、別の曜日の同じ内容の講座を受講頂くことができます。

お申し込みフォームへ進む

◎ 受講に必要な準備について

この文法講座はオンラインのグループレッスンです。自宅で受けられます。

受講に必要なもの

  • インターネットに接続できるパーソナルコンピュータ(※)
  • マイク&イヤホンもしくはヘッドセット(Webカメラは必要ありません)

※ 誠に申し訳ありませんが、スマートフォンやタブレットからの参加は禁止させて頂いております。受講するためには、ビデオチャット用のウィンドウ、講座テキストのウィンドウを同時に開くことができ、キーボードが使える必要があるためです。

カフェ等、騒音が激しいところからの参加は、他の参加者様のご迷惑になりますので、申し訳ありませんがお断りさせて頂いております。

お申し込みフォームへ進む

◎ 受講に必要な英語力について

本クラスの受講対象はかなり広いです。基本的には初学者でも役立ち、かつ上級者でも実りのある内容です。複雑な文法用語はできるだけ使わないようにしますが、それでも効率のよい説明のためには最低限は必要になります。たとえば ”冠詞”と言われて『何のことかさっぱり分からない』という人には向いていないと思います。私の中ではおおまかにTOEIC500点~900点くらいまでの人を対象にしています。

高校レベルの文法知識をある程度身に着けた人(最低限中学レベルは必要ではないかと思います)であれば、英語勉強中の人は誰にでもおすすめできると思います。

ある程度、自分で学習を進めている方向けだと思います。 少なくとも1度は文法書を通して読んだ事があり、ざっくりとは理解しているけれど、しっかりとは理解できていない。 という方のほうが、納得感やスッキリ感も得られ、英語への自信を深められるのではないかと思います。

資格のためではく実践のための英語を身につけたい方に特におすすめできると思います。

もし自分に向いているかどうか不安な場合、返金保証していますので、リスクフリーでお試し頂けます。 詳しくはひとつ下の項目をご参照ください。

お申し込みフォームへ進む

◎ 返金保証

いずれかのクラスに一度参加した段階で「自分には合わないな」と思ったらキャンセル頂いて構いません(※)。キャンセルの理由も特に言う必要はありません(もちろん、教えて頂けるのであればそれは嬉しいです)。お申し出を頂いたら直ちに全額を返金します。ですから、完全にノーリスクでお試し頂けます。

※単一講座受講の場合は対象外です。

お申し込みフォームへ進む

◎ 受講者のみなさんの感想

生の声というのは本で勉強するより記憶に残るし、質問がくるかもしれないと頭を2時間集中させることが修行になりました! 他の参加者のかたの答えやレベルにも影響を受けてもっと頑張る! と思えたのもいいことでした。

日本語にしっかり意識を向けていないということに気付かせてもらえる点と、解説の痒いところをわざわざここじゃない、もやっとしてるところ? みたいなツッコミからの腹落ち度合いのすごさに感動します。

学校でこういうことを教えないのは、とくに受験において、自分でまとまった英文を書くということが想定されていないからなのだろうな、と思いました。

その文法を使うシチュエーションについても、参加者の発言を拾って具体的なシーンを例にとって説明されると、そのシーンの想像がしやすく、なるほど!と納得行きやすいのだな。と感じました。

藤村さんの説明で非常によいと思うのは、何故そうしなければいけないのか、という部分が非常に明確で説得力がある点です。

お申し込みフォーム

英文法の学習は本来「できるだけ早く終わらせるべきもの」です。学習のゴールにもよりますが、英文法を学習している時間は英語学習時間全体の10%にも満たないはずです。
英文法というのは、意識しなくても使えるように体にインストールするものです。そのためには文法の「心」を完璧に理解しなければなりません。
心で理解して、初めてルールブックを捨てることができます。みなさんが一刻も早くルールブックから卒業できるように、お手伝いさせて頂きます。後悔させません。

※ お申し込みの前に ◎ 受講に必要な準備について の項目を今一度お読みください。
※ お申し込み頂いた後、1~2日で案内メールを差し上げております。もしメールが届かないという場合、SPAMフォルダ等をご確認ください。携帯電話のアドレスをお使いの場合、 donatio.biz ドメインからのメール受信を許可して頂きますようお願い申し上げます。

よくあるご質問

Q. 細かい文法を知らなくても英語は話せるのではないでしょうか?

まず第一に、私が教えているのは「細かい」文法ではありません。ごく簡単な日常会話においても絶対に必要な基礎の部分、しかし日本人にとって理解しづらい部分についてポイントを絞って教えています。

文法は知らなくても英語は話せますが、文法の心を知れば、正確な英文を素早く作り出すことができます。文法の心を知るには、本来は大量の英語に触れなければなりません。「心」が分かれば、自分で自在に応用することができます。私が教えているのはそのような部分です。

いろいろな表現でニュアンスがどう違うのかという解説が非常にためになりました。普通の文法書ではそのような解説がされることは少ないので。いままで自分なりに各表現に対してなんとなくのイメージを持っていましたが、それがクリアになりました。

文法は数学の公式のように暗記するだけのものと思っていたので、背景や気持ちを考えるというのは目からウロコでした。型を覚える使えない英語勉強法でなく、コミュニケーションの手段としての英語という概念のもとに教えているところが印象的でした。

ちなみに、間違いだらけの英文でも意思疎通はできます。これは多くの人が勘違いしていることですがコミュニケーション能力と英語力は別の能力なのです。

英語で意思疎通ができることは、英語力が高いことを必ずしも意味しません。生活に必要な意思疎通ができるには、もちろん最低限の英語力が必要です。しかし英語がちゃんと分からなくても、極端な話、単語を羅列すればいいのですし、身振り手振りを活用したり、相手が空気を読んでくれたり、いろいろな形でコミュニケーションは成立します。

「海外に住んだけれども英語力が思うように伸びなかった」みたいな話は枚挙にいとまがありませんね。それは、この点が理解されていないからです。コミュニケーションが取れたことを英語力が上がったと錯覚しているわけです。

しかし、あなたはご存知のはずです。英語が「話せる」というのはそういうことではありません。言いたいことが出てこず、相手に補足してもらい、実際にはニュアンスは違うけれども曖昧に頷いてそういうことにしてしまう――そんな”コミュニケーション”から、卒業したくはありませんか?

  • しゃべれないから遠慮してしまうのではなく、言いたいことが言えるようになりたい
  • 単語を繋げて推測するだけの読み方ではなく、普通に英語が読めるようになりたい
  • 迷いなく英語で長文が書けるようになりたい

など、一段階上のレベルを目指す方には、この講座はきっと助けになります。

Q. ライティング講座と文法講座を同時並行で受けても大丈夫ですか?

はい、問題ありません。ただしいずれも復習が大事ですから、十分な勉強時間を確保できているかどうかで決めるのが良いと思います。

Q. 講座についていけるかどうか心配です。

講座に「ついていけるかどうか」はあまり心配する必要はありません。

なぜなら、この講座で教えていることは、現在の英語力にはあまり関係がないからです。普通の日本語力があれば理解できる話ばかりです。

確かに私は多くの質問をします。しかしそれは、あくまで講座に能動的に参加してもらい、記憶への印象を強めるための手段でしかありません。

オンラインの講座ですから「恥をかく」心配をする必要もありません。

むしろ私は教室など安全な環境でこそ恥をたくさんかくべき(現実のシチュエーションで恥をかかないために!)と考えていますが、それはまた別の話です。無駄にプレッシャーを掛けるような厳しい授業はしませんのでご安心ください。

◎ 受講者のみなさんの感想

他の参加者がいることは、プレッシャーになる部分もありますが、今回の問題(著者注:他の受講者様からの質問のこと)などは、私も疑問に思っていたところだったので、思わぬ収穫に嬉しかったです。

この場でどんどん間違えてください。という授業の進め方はとても良かったと思います。

ある程度の緊張感は保ちつつ、適度なフレンドリーさもあり。という雰囲気はとてもいいな。と感じました。